100日後に宅地建物取引士なる。残り99日

宅建試験勉強で何から始めていいか、どうやったらいいか、勉強の始め方が分からずにスタートから挫折する方も多いと思います。まず初めに宅建試験の勉強の心構えを紹介致します。

宅建の試験を好きになる

勉強を好きになるのは難しいですが、好きこそ物の上手なれということわざがあります。宅建の勉強を好きなる事は非常に大事です。その為に一番大事なのは興味が出やすい分野から手を付けることです。
宅建試験で一番得点が取れて、話の内容も生活に身近なので頭に入ってきやすいのが宅建業法です

宅建業法とは

50点満点の宅建試験で宅建業法から出題されるのはなんと20問です40%が宅建業法から出るのでこの宅建業法で高得点を取ることが宅建試験合格の大事な所です。宅建業法は重要事項の説明(買主、借主が契約前に知っておくことについて)や37条書面(いわゆる契約書。契約書に記載すべきことについて)など、その名のとおり、宅建士になってからも必要となる内容で、賃貸アパートや家を購入したことがある方は聞いたことがある単語がいくつも出てきます。そして、宅建業法の内容は宅建試験だけでなく、これからの生活にも役立つ内容ですので私は楽しみならがら学習できました。
比較的得点しやすい科目なので、ここで点数を稼いでおきましょう。

最初に取り組んではダメな科目

それは「民法」です。50問中14問出題される大事な科目ですが、民法から入ってしまうと、宅建試験難し過ぎる!無理だ!って諦める要因にもなるので民法から勉強するのはおすすめしません。
宅建業法と違い聞きなれない言葉が沢山出てきます。無権代理、錯誤、同時履行の抗弁権、先取特権など合格した私も久々に聞きました。民法はとても大事な事ですが、実務ではあまり出てきません。
もし勉強を始めるなら民法は後回しにしましょう。

宅建業法の次に取り組みたい科目「法令上の制限」

こちらも普段の生活に関係する内容も多く、取り組みやすいです。また暗記ものが多いので試験までコツコツと取り組むことで得点を取りやすいです。都市計画法、建築基準法、国土利用計画法等は学習すると意外な発見があります。用途地域等勉強するとこの地域にこのお店は出せるけど、この地域ではダメ等、見えない建築のルールも分かるので楽しめるはずです。

税その他・免除科目

税制に関する問題は、例年2問出題されます。
税制の入門的な問題です。あまり深入りしないようにしましょう。
5門免除は「住宅金融支援機構法」、「景品表示法」、「統計に関する問題」、「土地に関する問題」、「建物に関する問題」から1問ずつ出題されます。難しい問題ではありませんし、暗記で解けますが
なぜか引っ掛け問題を出してきます。私の時も引っ掛け問題が出て1問失点しました(;^_^A

5問免除を受けれる方は絶対に受けた方が良いです。勉強時間も40時間ぐらい減りますし、合格率も5%ぐらい上がります。絶対に宅建に合格したいなら少しでも合格する確率を上げましょう。

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